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mas ciclismo ... レース観戦インプレ 2005


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Reader's ツール・ド・フランス、ドイツランドツアー観戦インプレ

多くの人たちが気軽に世界にレース観戦に行く時代になった。ツールだけでなく、その他の海外のレース会場でも、日本から観戦にきている日本人の人たちと実際に会う。これからもどんどんそういう人たちは増えるだろう。

下記は、今年ツールからドイツランドツアーを観戦した人から届いた感想記。生のレースを自分の目で実際に見て、感じたい、という人たちに。

---- * Reader's Report 以下 * ----


7月20日に、成田を発って、21日にフランス入り。
ツール観戦後は、スイス、ドイツ、チェコ、ポーランドを廻って、
最後、タイで2〜3日ストップオーバーをしたので、
計6カ国12都市にいきましたね。
(と書くと、どっかの航空会社みたいですが)

本当は、自転車ロードでも借りて乗ってやろうと意気込んでいたのですが、
普通のレンタサイクルは多く見かけますけど、
ロードのレンタルはまずなく、
ちょっとその辺では、不本意でしたが…。

そういえば、ロードといえば、
各国で、そろぞれ表情がちがうなぁ、っていうのは、実感しました。

スイスやドイツでは、自転車道がしっかりしていて、
ドイツでは、ちゃんと右側通行しないと、怒られる始末です。
旧東側もどうなってるか、興味深かったのですが、
数は少ないながらも、ローディは居ましたし、
クルマのルーフに、キャリアを積んでる車が非常に多かったですね。

ポーランドは、クラコフという街に居たのですが、
そこの書店では、ランスの本を何冊か見かけました。
ただ生憎、ポーランド語なので、
「ただマイヨジョーヌ」なのか「毎秒が」なのか、判別不能でした。
黄色かったので、ランス!とは思ったのですが。

でもあれですよ、旧東側とはいっても、
最早、遅れてる西側といったほうがいいようで、
ラジオでは、フィルコリンズがかかってたり、
マックもあるしで、
「別段、そんなにかわりないじゃん?」ってのが感想です。

ドイツでは、pro cyclingを購入しました!
DBの乗換駅の書店には、自転車関係の本がたくさんあります!
一口に自転車といっても、
ツーリング、MTB、など、さまざまですが、
日本よりも、細分化されていて、かつ、種類も多いなというのが実感でした。

僕のpro cyclingは、ツール特集。
ですが、ランスのことよりかは、
テレコムチームに的が絞られ、
あとは、CSCのボビー・ユーリックらのインタビューなど、
かなり、じっくりした内容になってます。

ドイツ語は一切分かりませんが、
日本のものよりかは、専門的かつ、踏み込んでるな〜っていう印象でした。

以下は、そのドイツツアー1stの様子です。
かなり早めにaltenbergの街に着いたのですが、
「え、今日ホントにこの町でレースがあるの?」
って思うくらい、駅前は、まったく盛り上がっておらず、
看板等も出ていないので、日にちを間違えたかと不安になりました。

通りの自転車屋に道を聞いて、難なく会場である町の広場へ。
一番先に来ていたのは、リクイガスでした。
お送りする写真は、ディルーカ。
かなり早い段階で現場入りして、入念にチェックしていました。
ファンがサインを求めると、気楽に応じていましたけど、
あまり笑みを見せず。そのせいか、こちらも緊張してしまいましたが。

ツールのような、柵は特になく、
(テレコムだけは柵を用意して、立ち入れないようにしてました。)
簡単にサインをもらえるのは、ラッキーでしたね。
おもしろいのは、人気のあるチームと、そうでないチームで
あきらかに、人垣の量が違うこと。
テレコムには、かなり前の段階から、ウルリッヒやビノクロフを見るために、
人垣ができてましたけど、
ファッサなんかは、寧ろ来て下さいみたいな感じでしたから。
(なお、中野さんは、「イタリアでレースがあるから、ここには居ないよ」とのことでした)

これはプロツアーになって、致し方ない部分なんでしょうかね。
前チーム強制出場とはいっても、
とりあえず、出るっていうチームと、有力選手を出すチームでの、
温度差というか…。

ウルリッヒの弟さんは、写真には収めてないですが、見ました。
顔がそっくりなので、直ぐ分かります。ちょっとごつかったけど。

ビノは、ちょっと不機嫌。(いつも?)
ヤンと並んで、大人気の選手でしたが。
一番最後に出てきたのは、ウルリッヒでした。
「時間大丈夫?」ってこっちが心配するくらい、ぎりぎりでしたけど、
メカが、バスの前にセットした自転車をいそいそとチェックして、
何人かにサインして、足早に、スタートへ。
ああいう選手って、どこか別の場所で、ウォームアップしてくるんですかね?

写真、他にも、色々ありますんで、ご希望でしたら、あとで、お譲りします。
色々サインももらったのですが、
誰のかなのか、いま整理している段階です。
帰ってきてからが忙しいですものね。


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Photos 1) & 2) : プロツアー・ポイントトップのディルーカ

Photo 3)
wiesenhofっていうドイツのチーム。
当日現場に、来ていた、ドイツのチームらしいのです。
cyclingnewsで調べると、なんとイエンスヘップナーがいるではないですか!
マークが家のマークなので、住宅関係かな?とも思いますが、
かれらのチームだけ、
チームバスではなく、キャンピングカーで来ていたのが印象的です。
他のチームは、いかにもプロって感じでしたが、
彼らは、地元のチームって感じで、
テレコムよりも、親近感がありました。

-------- Reader's Report 以上 ----------

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