
... ジャパンカップ レース・レポート 2000
リザルト)
ランプレがワンツーフィニッシュ。リーダー役のはずのガブリエーレ・ミッサーリャが普段アシスト役のマッシモ・コドルに花をもたせた。
優勝者 コドルコメント:「今年やったレースの中でも難しく、ワールドカップに匹敵するいいコース。天気が良ければもっとよかった。」
2位 ミッサーリャコメント:「もっと選手が付いていてくれれば良かった。」
5位 橋川健選手コメント「ツール・ド・北海道が終わると、例年は練習量、気力ともに落ちてしまった。今年はジャパンカップもしっかり目標に入れていた。」(上記全て下野新聞より抜粋)
レースサムアップ)
レースは中盤、ミッサーリャ、コドルの2人にランプレのチームメート、セルペッリーニが加わり、ランプレがレースをほぼ掌握。日本勢ではブリヂストン・アンカーが必死に食らいついた。
7周目にミッサーリャ、コドルの2人が抜け出し、快走・爆走。そのまま2人が逃げ切り快勝した。
有名選手のバイクが来日
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ランプレのメカニック 彼は有名人らしい。元バティックのメカニックで、雑誌にもよく登場しているそうだ。写真の自転車はピノッティのもの。 ランプレのメカニック |
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メルカトーネのメカニック このメカニック、レースの本当の直前でポデンツァーナのバイクをおお慌てで調整していた。こんなに事前に入念に調整しても、メカトラブルってのは尽きないのか。 メルカトーネのメカニック |
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バイク:ランプレ 手前から2つ目のバイクはMissaglia(ミッサーリャ)のもの。 バイク:ランプレ |
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バイク:ロット ロットのバイクのANDREI TCHMILの文字。溶接部分が結構ごつい。 バイク:ロット |
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バイク:コフィディス 手前、ロペボセッリ(ネームが見える)、奥はロデのバイク。双方とも年季の入ったサドル。 バイク:コフィディス |
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西山季之選手 プロチームのメカニックの脇で、自ら自転車の調整をするキナン・マルイシの西山選手。レースでは健闘するも、無念の途中リタイヤとなってしまった。ピークが7月頃に来たそうなので、この時期のレースは少々辛そうだった。それから西山選手の向うに写ってるのが7位完走(日本人3位)の中島選手。 西山季之選手 |
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バイク:ファーム・フリッツ レース終了間際、ファーム・フリッツはボトルを一部ファンに配っていたが、ボトル・ケージを新しくしないとフィットしないのが難点。 バイク:ファーム・フリッツ |
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バイク:AG2R グルー選手だけは何故かデカトロンでなくヴィチューのバイク。彼が去年カジノに在籍していれば、そのまま前のバイクを持ってきたということも考えられるが、彼は去年もAG2Rだ。何故彼だけヴィチューなのか不明。 バイク:AG2R |
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